立春を迎え暦の上では春となりましたがまだまだ寒い日が続いております。皆様お元気でお過ごしでしょうか?

 さて、先日広島市中区社会福祉協議会主催の『地域防災・福祉フォーラム2018』に参加して参りました。
 第2部の福祉講演では、多世代とつながる事で地域を活性化する取り組みについて、特定非営利活動法人【もちもちの木】の理事長がお話をされました。
 認知症の方の居場所づくり・子育て世代への支援・地域食堂などを通して様々な視点から進めている取り組みの報告の中に、土橋町の『亥子祭り』を復活した事も紹介をして下さいました。
 土橋町はマンションが多く残念な事に今は子ども会もなくなりました。更に、独居の高齢者の方が多く住んでおられますが老人会も休止中です。
 だからこそ、多世代でつながるともっと豊かになる可能性が無限に広がっている地域なのではないかと思います。
 困った時に『助けて!』と気軽に言い合えるような地域に、老いも若きも緩やかに繋がり合える地域になれば…と思っています。私もその一員として微力ですが努力したいと思います。

 今、インフルエンザが大流行しています。くれぐれもご自愛の程心よりお祈り申し上げます。



広島県議会議員
日下美香