兵庫県災害対策センターにて

阪神・淡路大震災を教訓に建てられたセンター。
県内どこで災害が起きても直ぐ状況が分かり対策が打てるように、最新のシステムが設置されていました。
知事室に繋がる地下には、食糧や毛布、日用品なども完備されていました。
防災について大変に考えさせられた(参考になった)センターでした。
石川県リハビリテーションセンターにて

障害をもった方が我が家で暮らせるようにと、バリアフリー住宅が設けられており、実際に見て、触って、体験が出来る展示が好評でした。
超高齢社会を迎える今、障害者のみならず、万人に共通する課題として取り組まなければいけないと思います。
京都府立医科大学付属こども病院、京都府こども発達支援センター視察

子どもの障害の程度に合わせていろいろな器具が用意されていました。
残された機能をいかに活用させていくか、リハビリに対する様々な工夫の取り組みが大変勉強になりました。