2004年度予算要望

藤田県知事、議長・副議長に手渡す
 広島県議会公明党・県民会議(田辺直史会長)は12月12日、「2004年度予算要望書」を藤田雄山県知事に手渡し、県民と企業などが安心して活動できる県の構築を、と福祉、平和貢献、環境、教育など11章60項目の実現を申し入れました【写真】。
 中でも、子育て支援策では(1)小児救急医療体制の充実(2)乳幼児医療費の拡大(3)新生児視覚検査の実施(4)不妊治療への公的支援(5)小児特定疾患治療研究事業対策の充実(6)地域子育て支援センターの整備(7)自閉症・発達障害支援センターの設置
(8)児童虐待防止対策の強化――などの具体的対策の実施を強く要望しました。
 これに対し、藤田雄山県知事は、貴重な提言なので県予算に反映させるように関係部で検討させる、と答えました。
 なお、申し入れには田辺、浅野洋二、安木和男、田川寿一、日下美香、栗原俊二、中原好治の各議員が参加しました。
知事への予算要望
議長・副議長への予算要望