第1回ガン患者大集会に参加。「ガンとともに生きる会」の方のご案内で参加させていただきました。
約2000人のガン患者の方たちが一堂に集まり、尾辻厚生労働大臣も出席され、大変感動的な、学ぶことの多い、有意義な集会でした。
NHKの番組でも紹介されましたので、ご覧になった方も多いと思いますが、医者中心の医療から患者中心の医療への変革、そのための患者への情報提供の必要性、多様な医療従事者の育成の必要性を実感いたしました。
広島県にも平成18年から「腫瘍内科」が県病院にできます。ガン緩和ケアセンターも昨年開設となりましたが、3人に1人はガンで亡くなる現在、ガン医療については、まだまだできることはあると思いますし、まだまだ県民の皆様の安心のために充実させていかなければいけないと思いました。
第1回ガン患者大集会
(大阪NHKホール)
《5月28日》