公明党山口県本部女性局(石丸典子局長=県議)は16日、下関市、防府市の2会場で「子育てタウンミーティング」を開催した。浜四津敏子代表代行が講演、パネリストとして議論に加わった。桝屋敬悟県代表(衆院議員)も参加した。
防府会場で浜四津代表代行は、連立5年余の間に勝ち取った児童手当や奨学金制度の拡充、育児・介護休業法、保育所待機児童ゼロ作戦などの子育て支援策を紹介した。
さらに公明党が取り組んでいる「チャイルドファースト(子ども優先)社会」の政策を披歴。「子育て支援は一つの省や一つの局で解決できるものではなく、政府一丸となって対応すべき問題。社会全体がまず子育てを中心に考えるという発想の転換が必要」と力説。
児童手当については「早急に対象年齢を小学校6年生まで引き上げたい」と決意を語った。
講演する浜四津代表代行=16日 山口県防府市
《公明新聞 7月17日付け》
「子ども優先の発想を」 浜四津代表代行が強調
タウン集会を活発に開催