2005年7月25日(月)10:00  県議会

アスベスト対策について
広島労働安全衛生センター、アスベスト被害者「家族の会」の方々より要望を受ける


 7月19日、公明党県議団として行った「アスベスト被害防止対策」の県への申し入れを踏まえ、7月25日、アスベスト被害者「家族の会」世話人の笠原さんと広島労働安全衛生センターの熊田さんが公明党県議団を訪ねて来られ、労災認定の時効撤回と、労災認定の手続きの簡素化などを要望されました。

 静かなる時限爆弾と呼ばれるアスベストは、2020年にピークを迎えるとのこと。30年前の建物にはほとんどの場合、アスベストが使用されているとのことで、被害者の方のみならず、私たち全員にかかわるといっても過言ではない重大な問題です。
 労災認定に半年から1年かかる時間の長さ、手続きの複雑化も問題です。
 7月26日、公明党として、「広島県本部 アスベスト対策本部」を直ちに立ち上げ、国とも連携しながら早急に取り組んでまいります。