2005年11月9日(水) 大和ミュージアム(呉市)
公明党女性局
レディースフォーラム「音楽療法で心豊かに」を開催
公明党の浮島智子参院議員(党音楽療法推進対策プロジェクトチーム座長)は9日、広島県呉市の大和ミュージアムで、党広島県本部第2総支部連合女性部主催のレディースフォーラムに出席し、あいさつした。
浮島さんは、阪神・淡路大震災の折に自ら立ち上げた「劇団『夢』サーカス」で知り合った子どもたちが音楽で元気になった体験談を紹介。「音楽には生きる夢や希望を与える力がある」と強調し、「心の温もりを伝える励ましの音楽や声が大事。文化・芸術の振興や、音楽療法の普及に全力で取り組んでいく」と述べた。
音楽療法士を育成する広島文化短期大学の森川晴美教授は、音楽で励まされた自身の体験を語り「音楽療法士の素晴らしさを伝えていきたい」と語った。
本当に感動的なお話であらためて音楽、又芸術の力が人の心に及ぼす影響力の大きさに気づかされました。
フォーラムであいさつする浮島さん=9日 広島県呉市