2005年11月28日(月)  県議会

第2回次世代育成対策特別委員会

 学校に行っていない子どもたちのために、秋田県のスペース・イオの取り組みを踏まえ、本県として今後どのような取り組みをしていこうとしているのか、等の質問がありました。

 本県は、不登校児童が全国平均を上回り、まだまだその対策は十分とは言えません。
 不登校にならないのが一番ですが、もしなってしまったら・・・、その親御さん、そして何よりも本人の苦しみは深いものがあります。
 もっと何か出来ることはないか、全ての子どもたちが学べるよう、元気に学校に通えるように、と願うものです。