2006年3月14日付  公明新聞

党中支部 支部会
医師を迎え睡眠時無呼吸症候群学ぶ
公明党広島県本部中支部(星谷鉄正支部長=広島市議)は、3月1日の支部会に、いびき睡眠障害センター併設の内科院長、津谷隆史氏を迎え、「睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病のかかわり」について学習した【写真】。これには日下美香県議も党員とともに参加。
 「無呼吸症候群」は睡眠中に、いびきに伴い何回も呼吸が止まってしまう障害で、同氏は「十分な睡眠がとれないと、心と体に不調をもたらし、交通事故や労働事故を引き起こしやすくなる。また高血圧症や心臓病、糖尿病、高脂血症、ストレスなどの生活習慣病を高率に併発することも分かっている」と強調。
 その上で快適な生活、長生きをするためにも、マウスピース治療などの専門的な対応、肥満の減量、アルコール・たばこの抑制などを心掛けていきましょう、と訴えた。
 同支部は昨年11月から、支部会充実の一環として、AED(自動体外式除細動器)の使い方や振り込め詐欺、党政策などについて連続して、学習会を開き参加者から喜ばれている。