2006年4月24日 東京都内4ヵ所
国立がんセンター中央病院・国立成育医療センター他、少子化対策で視察
公明党広島県議団視察
@国立がんセンター中央病院(中央区)
広島県立病院に7月21日から県内初の臨床腫瘍科が開設されます。国立がんセンターで研修を受けた専門の医師や薬剤師、看護士がチームで治療にあたります。
これにより、県病院では手術療法、放射線療法、化学療法(抗癌剤治療)の3つの選択肢から患者が選べるようになります。
A国立成育医療センター(世田谷区)
広島県病院は、平成20年に向けて成育医療センターへと機能充実を図っており、その先駆けとなった国立成育医療センターを視察。
B江戸川区役所
東京都内で最も出生率が高い江戸川区で保育ママ制度などの少子化対策を学ぶ。
C品川区役所
「品川すこやか児童手当」として品川区の全ての児童を対象に児童手当を支給している。その背景と取り組みを伺う。
国立がんセンター
国立成育医療センター