2006年7月28日         広島市中区内

原爆養護特別老人ホーム・舟入むつみ園を谷合正明参院議員と共に慰問
園長、入所者の方とともに懇談。ある入所者の方のお話が心に残った。

「そんなことしたら地獄に落ちるよ」と親に言われたときに「地獄も天国も見たことないくせに!」と言い返した。
当時16歳の少女だった、そんな時に原爆が落ちた。まさに地獄が目の前に広がっていた・・・と。

入所者の平均年齢は82歳。年々確実に老いていく被爆者の方たちの声に、真摯に耳を傾けたい、そして何度も何度も原爆は恐ろしい!戦争は嫌だ!と胸に焼き付けたい。二度と地球上で同じ思いで苦しむ人たちの出ないように・・・。

61年目の夏、被爆者の皆様の更なるご長寿とご健康を心よりお祈りしつつ、ホームを後にする。

夜には公明党県本部主催の「HIROSHIMA平和創出大会」に出席。前田平和資料館館長よりお話しを伺った。
入所者の代表の方に花束を贈る党女性局のメンバー
谷合参院議員とともに、園長、入所者の方々と懇談