2006年7月31日         広島市

原爆慰霊碑に献花/神崎代表らと共に 核廃絶・軍縮を誓う
 被爆61年の6日を前に、公明党の神崎武法代表は31日、広島市中区の平和記念公園内にある原爆死没者慰霊碑に献花し、亡くなられた犠牲者の冥福を祈った。
 これには党広島県本部代表の斉藤鉄夫衆院議員、山本ひろし党市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)、広島県議、広島市議が参列した。
 神崎代表一行は、慰霊碑に花輪を供え、静かに黙とうを捧げた。献花後、神崎代表は「広島の願いが世界に通じるように、核廃絶・軍縮を断じて実現しなくてはならない。日本を取り巻く東アジアの非核化に全力で取り組む」と決意を述べた。
 慰霊碑に納められている原爆死没者名簿は、昨年の8月6日で24万2437人。毎年約5000人が追加記帳され、今年も6日に1年間に死亡が確認された被爆者の名簿が追加奉納される。
原爆死没者慰霊碑に献花する神崎代表(前列右から3人目)ら=31日 広島市