会の中で藤平代表委員が原爆問題の議論の中で、いつの間にか人が見えなくなり数字ばかりが先行している、との指摘がありました。 このたび、原因確率がとりやめとなり、多くの方の救済が可能となりました。「そこに人がいる」「苦しんでいる人がいる」との同苦の視点こそ最も大切であると確信しています。 被爆二世として、ヒロシマの地に生まれた者の使命としてこれからも「平和」のため何ができるか考えていきたいと思います。