2008年2月1日         全日空

台湾ひろしま友好ネットワーク講演会出席

  「台日関係の近況と展望」について
 台北駐日経済文化代表処 許世楷代表
 
 国際連合に加盟を許されていない台湾は、世界保健機構(WHO)から保健に関する情報がおくられない結果、観光客が何百万と行き来している現実からみると万が一、伝染病などの病気が発生した場合、当然日本にも影響は出てくる、とのこと。そのような事を考えると政治レベルよりも民衆レベルで物事を考える体制を強く要望したいとの思いにかられた。
 台湾出身の父を持つ私にとって台湾は第2の故郷(ふるさと)。中国がひとつかふたつか政治的には大切かもわからないが、そこに住む人にとっては体制よりも生活が一番。現実に生活をしている人々が困らないよう支援をして欲しいと願っている。