2008年2月8日       党本部         

政府予算(案)説明会

  公明党女性委員会(委員長=松あきら参院議員)は8日、東京都新宿区の党本部で、6日に引き続き2008年度予算政府案説明会を開催した。  これには関西、北海道、九州、沖縄地方などの女性地方議員の代表131人が参加。内閣府、国土交通、文部科学、厚生労働など各府省から説明を受けた。太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長らが出席した。  席上、浜四津代表代行は、日本のがん対策が遅れているとの認識を示した上で、「公明党の強みである国会議員と地方議員のネットワークをさらに強化し、例えば、がんやアレルギーで先進的な治療を行う病院の情報交換を行い、地域住民のために役立つ情報を発信していきたい」と強調した。  一方、太田代表も激励に駆け付け、薬害C型肝炎について、公明党がいち早く「一律救済」を主張し、被害者を救済する特別措置法が施行された経緯に触れ、「困っている人の側に立って本気で闘っている政党は公明党だけだ。自信を持って党の政策を語っていこう]と力説した。