党広島県議団  公明党広島県議団(田辺直史団長=県議)は20日、県庁で藤田雄山知事あてに、「輸入食品の安全確保に関する申し入れ」を行った。 これは、広島県が19日に県内三次市の男性が購入した中国・山東省の「山東仁木食品」から輸入された業務用の冷凍食品「青島ニラ肉焼まん」の具や皮から、有機リン系農薬「メタミドホス」が検出されたと発表したことを受けたもの。
 申し入れでは、
1,輸入食品の監視、検査の強化・充実
2,輸入食品の安全に関する県民などへの迅速かつ適切な情報の提供
3,国に対し、輸入食品の検査体制の抜本的な充実と輸出国に国内と同等の食品安全基準を求めるよう強く要望することーを求めている。
 応対した迫井正深福祉保健部長は、「しっかりと受け止め、早急に検討していく」と答えた。

2008年2月20日       県庁         

輸入食品の安全確保に関する申し入れ
輸入食品の安全確保を 中国製ニラまん農薬検出受け緊急要請

輸入食品の安全確保を申し入れる党広島県議団
20日 県庁