2008年3月20日         東京

厚生労働省主催 シンポジウム
「院内助産所・助産師外来を進めよう」-先駆事例に学ぶ-
に参加

 岩手県では産科医不足の中、県立病院で次々に院内助産師が誕生、とのこと。少なくなる産科医の負担も軽減され助産師の仕事に対する質も高くなる、とのこと。
 なにより助産師にかかった妊婦の満足度の高さを示すデータに、課題もあるものの、そのニーズがある以上今後ますます院内助産師、助産師外来は増えていくだろう、と思われる。
 産科医が減る一方の今の社会で、安心して子どもが産める環境づくりには、やはり助産師の活躍が不可欠だと思う。
 本県でも、平成20年はモデル病院での試行、とのこと。世論の高まりにも期待したい。