県の新年度予算が可決!公明党の提案が実る

●スクールガードリーダー派遣事業が全県下に拡充します。全ての小中学校に派遣できるよう増員します。
●警察官・交番相談員の増強されます。警察官は100人の増員が決まりました。また、交番相談員は42人から97人に増強され、警察官が不在となる交番に常駐します。
●徹底した行財政改革をさらに推進します。民間シンクタンクを活用した全庁的な事業見直しを実施します。
●県立広島病院の母子医療部門が充実します。生殖医療科を新設し、不妊・不育治療を開始します
(平成19年度)。さらに、小児腎臓科の新設と小児神経疾患専門医の配置が決まりました。
●高齢者の社会参画促進事業が実施されます。シニア世代が地域のリーダーや福祉ボランティア等として活躍するためのシステムを構築します。
●県立施設にAED(自動体外式除細動器)が配備されます。県立学校や文化施設、県庁を含めた県の施設に合わせて164台配置されます。

県議会マニフェストが完成

公明党広島県議会議員団は、広島県民の皆様に百二十八項目の「広島マニフェスト・RASHII」を提示しました。このマニフェストは、どこまでも県民の皆様が暮らしやすくなることが原点です。その上で、「広島らしい、新しい」をテーマに各政策の実現に取り組んでまいります。



主な項目は、以下のとおりです。

○スリムで効率的な県政の構築
○広島県らしい国際貢献・協力の推進
○ユニバーサル社会づくりと循環型社会の構築
○子育て支援と高齢者への適切な対応
○安心できる医療体制の構築
○社会全体で支える自立支援と福祉政策
○産業再生、雇用労働環境整備と観光施策の充実
○農林水産業の再構築と食の安全安心確保
○だれもが活動しやすいユニバーサルデザインの推進
○児童・生徒本位の教育改革の推進
○文化・芸術、スポーツの振興
○総合的な防災・治安対策の推進
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